小説家になろうをはじめ、異世界転生・転移モノって中世の世界観が舞台になることが多いですよね。

古き良きファンタジー小説の多くも、時代感てきには似たようなモノです。


でも、そればっかりだと飽きてしまうのも事実。たまには違う時代設定のファンタジー小説が読みたくなりませんか……?

ということで、今回は原始時代に転生してしまった小説をご紹介したいと思います!
とは言っても面白い作品が少ないので2つほどしかご紹介できません、、

始まりの魔法使い

まず一つ目は、始まりの魔法使いです。こちらはカクヨムで連載し、「第1回カクヨムweb小説コンテスト」で受賞した作品です。書籍化する予定らしいです(だいぶ前に発表されたのに、まだ発売していない……)。 

原始時代なので「魔法」 について試行錯誤しながら体系立てていく姿は読んでいてワクワクしていきます。
また、ドラゴンに転生した主人公の寿命は長く、ヒロインとの寿命の差に悩み、最後には願いに近い魔法をかけて別れ離れになります。最終話のシーンは感動的で、ヒューマンドラマとしての完成度も高く、非常似オススメできる作品です。


【連載版】確かに努力しないでちやほやされたいって願ったけども!


続いては小説家になろうで連載中の 「 【連載版】確かに努力しないでちやほやされたいって願ったけども!」。男女で体格が著しく異なる種族に転生した主人公が、種族の存亡をかけて悪戦苦闘する作品です。

とはいっても、外敵と戦って生き残る!といった話ではなく、服を着る文化を作る、家を建てるといった内政的(といっていいのかな?)な話がメインです。ギャグとシリアスのバランスも良く、比較的読みやすい作品なので、ちょっと変わった異世界転生モノないかな? と、新しい作品を探している方。ために読んでみませんか?